ディズニー英語システムの応用教材とは?必要なのか?!種類と内容について。

教材内容

ディズニー英語システムの教材をフルセットで揃えると、その価格は約100万!(゚Д゚;)
なかなかすぐに即決できる値段ではないですよねーー

そこで気になるのが、応用教材の必要性!

特になくても困らないならいらないですよね(笑)

・ディズニー英語システムでどの教材を購入するか検討中の方!
・これから応用教材を買い足そうと考えている方!
・応用教材の必要性が知りたい方!

応用教材の内容や、我が子たちの反応などから必要かどうかを考えてみました。
完全に私の個人的な意見ですが、現DWEユーザーの声として参考にしてもらえればと思います^^

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ディズニー英語システムの応用教材の種類

DWEの応用教材は全部で4種類!

・ミッキーマジックペンセット
・アドベンチャーセット
・Q&Aカード
・レッツプレイ

です。

マジックペンやカード、工作などで「遊び」を取り入れながら、効率よく英語習得していけるように作られている!

内容も、DWEの内容に沿っているため同じ単語やフレーズが出てきて子供達も「あっ!これ知ってる!」となりやすい^^

マジックペン対応の本ではシングアロングの曲が聞ける!
我が家の次女2歳は、歌が大好きなので、このマジックペンの本で何度も曲をリピートして勝手に歌ってますよ(笑)

ではそれぞれのセットの特徴を見ていきましょう(^^)/

ミッキーマジックペンセット

【セット内容】
・Fun and Games   4冊
・Fun With Words   4冊
・Fun With WordsのCD 4枚
・Game Cards     6箱
・マジックペン
・ガイド

マジックペンで遊べる絵本が全部で8冊も!!
Fun and GamesとFun With Wordsの違いは2つの本を並べてみるとよくわかります↓↓
DWEのFun and GamesとFun With Wordsの違い

Fun and Gamesの方(写真で上)は、物語の1部が描かれたページになっていて~、Fun With Words(写真で下)はイラストと単語がセットで書かれていますよね^^

Fun With Wordsは「より単語に重点を置いた仕様」になっています!

どちらもタッチペンで絵をタッチすると、触れたものの単語やセンテンスが流れます。

このタッチして物の名前が流れるというのはよくありますよね~
DWEに限らず別の本でも。

私がこの絵本ですごいな~と感じたのがコレ。
それぞれの絵本のページの端にアイコンが書かれていて、それをタッチすることでまた違った遊びが出来るんですよ。
DWEのFun and Games

Fun and Gamesでは、様々なQ&Aを楽しめるようになっています。

・砂糖はどこにある?バターを見つけて!
・ミルクがテーブルにこぼれてる!(こぼれたミルクをタッチ)
・冷蔵庫の中にある空のピッチャーはどっち?

などなど。
一つのGameアイコンを触れると、2~3個の問いが流れてくれます。

Gameは、2歳10か月の次女も答えていたりして驚きました(笑)
どのくらい理解しているんだろう??というのが分かって親子で楽しめます!

Songアイコンをタッチすれば、関連するDWEソングが流れます^^
 
 
Fun With Wordsでも同様に、アイコンをタッチすることで歌が流れたり、Q&Aが流れたり。
DWEのFun With Words

・青いモンスターはどこ?
・黒い馬はどこ?
など。

小さなうちはただタッチして遊ぶ ⇒ 大きくなったらたくさんのQ&Aで楽しむという使い方が出来ますね~!
 
 
マジックペンセットにはたくさんのカードが含まれます。
DWEミッキーマジックペンセットのカード
色に関するカード、文字に関するカード、動物のカードなど!
遊び方も色々あり、この辺に関してはまた別記事で書いていきたいと思いまーす^^

アドベンチャーセット

【セット内容】
・Fun and Adventures  4冊
・アクティビティカード 4セット
・マジックペン   
・ガイド

絵本の中身はFun and Gamesのようにストーリーの1場面が絵になっています。
DWEのアドベンチャーセット絵本

ページ端のアイコンをタッチすることで色々な遊び方が出来ますよ♪

本のマーク(Story)をタッチすると、そのページのお話しを聞ける!
マイクのマークでは、リピートした単語などを録音し再生して聞ける!

GameではQ&A!
・縄跳びをしているのは誰?
・ブランコをしているのは誰?
などなど。

絵本の内容としてはFun and Gamesとあまり変わらないかな~といった感じ。
 
 
アドベンチャーセットにはドナルドの箱に入ったアクティビティカードがたくさんついています。
全部で4種類!
・Let’s get dressed!(シールで着せ替え)
・Let’s play house!(カードを家の部屋に当てはめる)
・Let’s driving!(道のカードをつなげて道路を完成させる)
・All aboard the circus train!(パズルを完成させサーカストレインをつなげる)

それぞれのカードには絵本ページにあるようなアイコンが書かれています。
それをタッチして音声に従ってゲームを楽しめます^^

2~3歳はなかなか音声をしっかり聞くのは難しいかな~と。
それよりも目の前のシールやパズルに反応しバラバラにしちゃうと思う^^;

我が家は正直まだこの辺り使いこなせてないです!
たくさん触れたらまた別記事で書いていきますね~

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Q&Aカード

【セット内容】
・Q&Aカード 各色25枚⇒全100枚
・ガイド

DWEのQ&Aカード

TAC同様、プレイメイトに通してQ&Aを楽しめるカードです!

  1. 「Q」の面を通して問いを聞く。
  2. 裏面から答えを選び、通す。

5歳の長女は日々のTACと共に、Q&Aカードを数枚やってます~

ただ、TACのようにリピートしたものを録音するものではないので、無言でも出来ちゃう。。
なので、答えを間違ってもいいから声に出させる癖をつけた方がアウトプットにはつながりそうです!

レッツプレイ

【セット内容】
・工作などのセット 木箱入り
・ガイド

とにかくレッツプレイの内容はものすごいボリューム!!
たくさんのアクティビティが詰まってます^^

・ハサミやのりを使った工作
・簡単なお菓子作り
・絵具を使った遊び
・釣りゲーム
などなど。

我が家では長女の5歳の誕生日で出しました!

レッツプレイ内容についてこっちに詳しく書いているので合わせてどうぞです↓↓

DWEの応用教材は必要か?!

ディズニー英語システムを1年半使った私の感想としては、応用教材・・正直なくても良いかなと(笑)
応用教材なので、必須ではない!

Q&Aカードやレッツプレイは開始当初はすぐに使いこなせないと思ったので、そもそも出してなかったです。

なので、応用教材を使えるようになるタイミングは、インプットが進んで早くても開始1年後くらいからだと思います!
我が家はDWE開始が長女3歳10か月・次女1歳5か月だったので、1年後には4歳と2歳でした。
 
 
開始時期によっても、「1年後」の年齢は様々ですよね。

0歳から始めた子は1年後はまだ1歳でおしゃべりもこれからという状況。
となると応用教材に触れるのは、もっと後になります。

目安として

・マジックペン対応の本は、ペンが持てる2~3歳から楽しめる!
・Q&Aカードは、インプットが進んで理解出来てくる3歳くらいかな?(2歳次女はまだ出来ない)
・レッツプレイは手先が器用に使えるようになる4~5歳からがベスト!

かな~と!
 
 
ディズニー英語システムを開始して、ワールドファミリークラブに入会すると、CAPという試験のようなものが受けれます。
CAPについて詳しくはこっちに書いてます↓

そのCAPには、CAPプラスというミッキーマジックペンセットの教材を使用したものがあるんです。
ミッキーマジックペンセットがあれば、そのCAPプラスも受けることが出来ます!

でもCAPプラスは必須ではないし、なくても卒業は可能。

そういう点を踏まえ・・・
我が家はフルセット購入したわけですが、今現在色々使用してみて購入前の当時の私に教えるのであれば

「ミッキーパッケージ+G(ミッキーマジックペンセット)を買うといいよ!」

ですね(笑)

パッケージってなんのこっちゃ?と言う方はこちらもどうぞです↓

アドベンチャーも確かに色々楽しめますが、正直絵本はミッキーマジックペンセットのFun and Gamesと被るような気もするし。
アドベンチャーセットにつくミッキーのぬいぐるみとかほぼインテリア化してるし^^;

あったら使わなきゃ!と思うけど、なくても全く困らないです(笑)

ミッキーマジックペンセットはCAPプラスも受けれるし、飽きた時の遊びとして絵本を取り入れたり、カードは車などの持ち運びにも良いです^^
 
 
そしてQ&Aカードもなくていい。
なぜか?と言うと、ミッキーマジックペンセットやアドベンチャーセットの本の中にも「?」クエッションがあるんですよ!

クイズ形式で「Q&A」が楽しめるようになっている。
個人的にはこれをうまく使えばQ&Aカードと同等の効果が得られるのでは?と思ってます!
 
 
現在長女5歳が日々のTACと共にQ&Aカード数枚を一緒にやってます。

そんな感じでTACと一緒にやっちゃおう!と、毎日少しずつ進められることが出来る点は良いかなと。
(買ったんだから使わなきゃ!!という気持ちは大きいので(笑))
 
 
レッツプレイに関してはコチラの記事で書いてます↓

ディズニー英語システムの応用教材とは?必要なのか?!種類と内容について。まとめ

応用教材は必須ではないのでなくても困らないです。

ただ、私が実際にDWEを使ってきて思うのは「子供は絶対に飽きるときがくる!!」という事。

で、その飽きが来たとき英語をつなぐために使えるのが応用教材だなーとも感じてます!

・DVDを見なくなった ⇒ レッツプレイで楽しむ
・CDを嫌がる ⇒ マジックペンで遊ぶ

などなど。
ま~コレは応用教材でなくても一つの教材に飽きたら別の教材でつなぐという事も可能です^^
 
 
DWEの教材は、こんな風に色々な角度からアプローチして子供が飽きない工夫がされているんですよね!
で、どの教材も軸となるものが一緒で連動されているので、どれを使っていても効率よくインプットされていく。

そこがディズニー英語システムのすごいところだな~と感じています^^
 
 
個人的には、応用教材であるといいかも!と感じるのは「ミッキーマジックペンセット」です(^^)/

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